お墓の施工例

基礎だけでもリニューアル

お墓の基礎部分がはがれてきた、お墓を改築したいけど予算が無い、そういったお客様に好評です!

  当社施工例

◆ 今までのモルタル仕上げとの違い

    はがれづらい
   モルタル仕上げではがれた部分を補修しても、既存部分と補修部分がはっきりとわかります。
   また、後日別の箇所がはがれる可能性が高いので、たとえ施工業者に瑕疵が無くても、
   数年に一度は補修を繰り返さなければならない事があります。
   (20〜30年経過すると、ほとんどのモルタル仕上げははがれていきます。)
   ですので、長い期間で見ると、こちらの方が手間はかかりません。

    見た目が綺麗
   本物の御影石を使っていますので、他のお墓と比べても見劣りがしなくなります。

◆ 今までの改修との違い

    費用が比較的安い
   通常の外柵改修(親柱式延羽目設置)では、
   4u以下の広さとして、安くても50万円程度(当社見積価格)はかかります。
   (石種・墓所の面積や外柵の形状によっては、これ以上かかります!)
   しかし、この方法であれば、半額以下での予算で可能です。
   しかも、基礎をはつる量も少ないので、既存の基礎をほとんど傷めずに済みます。

    工期が短い
   今までの改修であれば、石の仕入れ時期を含めると短くても3〜4週間は工期が必要でした。
   この方法であれば、当社在庫の板材を自社工場で加工して材料を作りますので、
   受注から7〜10日程度で完成させることが可能です。
   (お盆・お彼岸前、積雪時を除く。)

    更に追加での改修が可能
   今までの改修であれば、大掛かりな作業(基礎はつり、親柱などの大き目の石の設置)ですので、
   一度改修すると、追加しての改修がしずらくなっています。
   特に、先に外柵だけ改修して、数年後墓碑本体を改修する必要が出てきた時、
   新しい墓碑に合わせて一度取り付けた羽目などを交換するなど、
   余分な作業や費用が発生してしまいがちです。
   (最初「本体は別に改修は要らない」と思っても、数年経つと気持ちが変わる場合もあります。)
   この方法であれば、後日改修する際にも、通常の改修と同じようにすることが可能です。
   特に「今回は最低限にして、大幅な改修はもっと後で」と思われている方には最適です。
   
   もちろん、この改修だけでも、追加改修の必要が無いくらい見栄えは良くなります。

施工前の写真はございませんが、写真向かって左のお隣のお墓の基礎とほぼ同じ状態でした。
向かって左側が施工前、右側が施工後と考えていただいて構いません。

このお客様のご希望が「前と同じように」という事でしたので、施工後も帯入りになっておりますが、
上面総石張りでの施工も可能です。
化粧砂利敷きではどうしても雑草等が生えてくるのが避けられないので、
(「どうすれば雑草が生えなくなるのか?」という問合せが多くなっております)
最近では上面総石張りが主流になりつつあります。



もちろん、通常の基礎・外柵改修工事も可能です。

この改修についてのお問合せは、左側の「お問合せ」からご入力下さい。